内祝い 引出物 結婚・出産 祝い

ハーティー静岡
ホーム商品一覧ご利用案内Q&A店舗案内カタログ請求ショッピングカート
 
Q&A


Q1.包装はしてもらえるの?
Q2.のしはつけてもらえるの?どんな種類があるの?
Q3.水引きの結び方とその意味は?
Q4.金封の祝儀と不祝儀の包み方は違うの?
Q5.のしの書き方を教えて!

 
Q1.包装はしてもらえるの?

A,贈る目的に応じて何種類か用意してあります。
 詳しくは、包装紙一覧ページをご覧下さい。
 (このページではその一部を載せています。)



一般用 一般用(仏用)
■一般用 ■一般用(仏用)

仏用 寿用
■寿用 ■ご出産用



 
Q2.のしはつけてもらえるの?どんな種類があるの?

A,はい。熨斗は無料でお付けいたします。
  地域やご宗教によって、のしの種類や
  書き方が違ってきます。
  その度、ご相談下さい。



■御祝(一般用) ■御祝(結婚用) ■御祝(快気祝用)
■御祝(一般用) ■御祝(結婚用) ■御祝(快気祝用)
水引ー蝶結び 水引ー結びきり 10本 水引ー結びきり 5本


■弔事(一般用) ■弔事(神式、関西)
■弔事(一般用) ■弔事(神式、関西)
水引ー黒白 水引ー黄白

ページトップヘ
Q3.水引きの結び方とその意味は?

A.水引きは金封・正月飾り・結納品などでみかける
 伝統的なこよりです。その起源は飛鳥時代にまでさかのぼり、
 遣隋使小野妹子が受け取った隋からの贈り物に紅白の紐が
 掛けられていたのが伝来の始まりのようです。
・水引きは、慶事には金,赤,,など、
 弔事には、,黒,と白,黒,白など、
 1色又は2色の組合せで結ばれるのが一般的です。

あわび結び(あわじ結び)
慶事・弔事
結びきりの一種で、本来は慶事に使われていましたが、近年の市販金封ではこま結びに代わってもっとも幅広い用途で見られるようになりました。
もろなわ結び(蝶結び)
出産・長寿祝い等各種内祝い
一度ほどいても容易に結ぶ事ができる事から『何度繰り返してもよい祝い事』に使われています。
こま結び(結びきり)
婚礼・弔事等
一度結んだらほどきにくい結び方から『一度だけがいい事』に使われています。

Q4.金封の祝儀と不祝儀の包み方は違うの?

A.違います。金封の基本は『多当』です。多当のたたみ方は、左→右の順に折られて、右からの紙が左からの紙の上に重なります。そして天地は祝儀では、天→地の順に折られ、地が天の折り返しの上に重なります。
一方不祝儀は祝儀の逆に地→天の順で、天が地の折り返しの上に重なります。
これは祝儀は喜びを受け取るように、不祝儀は悲しみを流しだすようにという所からきているそうです。

Q5.のしの書き方を教えて!

A.基本の書き方を簡単に説明します。
■書体→
楷書(くずさない書き方、標準的な書き方)で書くのが原則です。特に目上の人には丁寧  に書きます。女性の場合、贈る目的によってはややくずしてやわらかくして、親しみをもたせるのもいいかもしれません。

■配置と心得→
・贈る目的、すなわち『寿』『内祝い』等の表書きは、水引より上部の中央に書きます。
・相手の名前を書く時は左上部にやや小さく書きます。
・贈る人の名前は、水引より下部の中央に姓と名をはっきり書きます。 弔事の香典などは、住所を書くのが親切です。 住所や肩書きを書く時は姓名の右側に書きますが、住所は中袋に書く方が良いでしょう。
・贈る人がグループの場合、二.三名の時は表包みに書き、それをこれを越える人数の時は、グループ名を『○○課一同』『○○会有志一同』などと書き、別紙に氏名を書き袋の中に入れます。 氏名の順序は右側を目上とします。

■裏書き→
・金額を記入・
のし袋に中袋がついているときは、中袋の裏側の左下に。中袋がない時は、のし袋の裏側の左下に金額を記入します。
・住所を記入・
中袋の表側の左下に番地まで書きます。

■筆記具→
毛筆で書くのが正式です。しかし近年の筆ばなれと、筆記用具の開発がめざましく、筆ペン、フェルトペンなどが毛筆に代わって使われています。 
印刷のし袋の場合はそれで結構ですが、金封(水引飾り)や結納の場合は毛筆で書くのが礼儀にかないます。
目下の人への寸志やお年玉など、万年筆やボールペンで添え書きするのも、また親しみがわきます。